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最小取引単位

FX業者に口座開設して実際に取引を始める場合、外貨を買う最小ロット(取引する数量)が決められています。これを外為業者では「最小取引単位」と表現し、一般的には【1万通貨単位】と定めている業者がほとんどです。たとえば、米ドルであれば1ドル=100円とした場合、1万米ドルを購入するには100万円が必要と言うことになります。(レバレッジ=1倍のケース)。この最小取引単位を【1,000通貨単位】としている業者もあり、少ない資金でFXをはじめようとする方にはピッタリの会社になります。予算が少ない方は、最小取引単位とレバレッジを確認してどこの会社にするかを判断するのが良いでしょう。

初心者にもオススメ!YJFX!の『外貨ex』

YJFX!の『外貨ex』は、取引単位は1,000通貨単位から、証拠金1万円から気軽に取引が可能証です。スワップ益は、ポジションを決済しなくても資産へ反映され、出金も可能です。
外貨ex 手数料
1,000通貨あたり
無料 最大レバレッジ25倍
スプレッド
(米ドル/円)
0.3 通貨ペア22種類
買スワップ
(米ドル/円)
48円 取引単位1,000通貨
ワイジェイFX

最小取引単位が1,000通貨単位のFX業者

会社(商品)名 最大レバレッジ
最低証拠金
買スワップ
(米ドル/円)
スプレッド
(米ドル/円)
資料請求
口座開設
ワイジェイFX
『外貨ex!』
25倍
10,000円
58円 0.3銭
ヒロセ通商
『LION FX』
25倍
1,000円~
0.1円 0.3銭

表中の数値は、変更されている場合もありすので、あくまでも参考値としてご覧下さい。現在の取引条件については、各外為業者の公式サイトなどで確認のうえ、お申し込み下さいませ。

最低取引単位が小さいと複利運用に有利

スワップ金利を狙う長期運用で複利運用をすると、みるみるうちに金利が増えます。複利運用とは、スワップ金利による利益分を引き出さずに再投資することをいいます。もちろん、スワップ金利は引き出すことも可能ですが、これを証拠金として再投資することで複利運用が可能となるのです。スワップで得た利益を再投資する場合、取引単位が1万通貨単位の外為業者よりも、1,000通貨単位で取引できる外為業者のほうが、『買い増しするサイクルが早くなる』というメリットが出てきます。細かい計算は省きますが、単純に考えると、1万通貨分の利益が出る日数と、1,000通貨分の利益が出る日数では年単位で違ってきます。これは非常に重要なことですから、スワップ金利で複利運用を考える方は、最低取引単位が1,000通貨単位の会社を選ぶことをオススメします!

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